クロコダイル 財布 専門店

クロコダイル財布 専門店

大人の男性の方なら誰しも一度は持ちたくなるのがクロコダイルレザーの財布ではないでしょうか?

 

クロコダイルレザーは偽物を使っている業者も多い中、ご紹介するショップは「池田工芸」

 

 

今回紹介する「池田工芸」はクロコダイルレザー専門店として70年以上の歴史を誇る老舗メーカーです。

 

日本最大級のクロコダイル専門店で、一貫した生産管理を行っています。

 

 

現在、クロコダイルレザーの入手は容易ではありません。しかし、昔からクロコダイルを専門に扱ってきたのでタンナーとの信頼関係を長年に渡って築き安定してクロコダイルレザーの入手を行っています。

 

 

池田工芸

創業70年「黄綬褒章」を受章した、日本最大級の老舗クロコダイル専門自社工場を持つ池田工芸

 

受注生産で仕立てる最高級スモールクロコダイルの財布はWEB限定品

  • すべてがWEB限定商品
  • 「池田のクロ」と言われる黒の艶クロコダイルは瑪瑙で磨く希少なレザー
  • 老舗だから入手できる最高品質のスモールクロコダイル(ポロサス)を使用

 

良質なスモールクロコダイルはエルメスが世界中で市場を独占するなど一般的に入手困難だが、池田工芸は老舗だからこそ老舗タンナーとの信頼も長く、エルメスとも同じ革を共有し、中でも厳選したものを扱っています。

 

池田工芸のページを見てはじめてクロコダイルの財布が欲しくなったという方もいらっしゃられます。

 

池田工芸はバッグの販売もしていて、創業者はハンドバッグ業界の発展に尽力し1981年黄綬褒章を受章しています。

 

 

【池田工芸】

 

 

 

失敗しないクロコダイル財布の選び方。

クロコダイル財布は、クロコというレザー名で表記されているのが本物のクロコレザーの財布なのですが、最近では、アリゲータやカイマンがクロコとして売られています。これらは「ワニ革」ではありますが「クロコ」では無いのです

 

他動物(牛などが多い)の革に型押しした、「型押しクロコ」も流行っているので気をつけましょう。

 

店頭で選ぶ際は呼吸器官の小さな穴で分かるのですが、ネットで購入する際はそうはいきません。

 

 

なので、しっかりとした「クロコ」の革を使用しているショップで購入する必要があります。

 

当サイトのおすすめのショップは上記でも上げている「池田工芸」と、「aniary(アニアリ)」です。

 

 

池田工芸のクロコの加工は艶があり、黒が目立つ、黒より漆黒に近い色をしています。一見エナメルかと見間違えるほどに艶が出してあります。この加工も、老舗ならではの技術を使った製法です。

 

aniaryは池田工芸より艶を抑えたレザーの加工の仕方でシックな雰囲気の革の加工です。素材のクロコダイルの質感を活かしていてワニを想像させる革に仕上げています。

 

 

どちらを選ぶかは好みですので、どちらも一度見て比べてみてはいかがでしょうか?

 

 

>> 池田工芸
>> aniary

 

財布のカタチのベストは?

財布のカタチについては個人の好みの部分が大きいので、参考までに。

 

“素材を活かすのはファスナー型、または折りたたみの長財布”

 

二つ折り財布はコンパクトで使用しやすく、現に二つ折り財布を使用している人は長財布に変えると、かさばったり使いにくい場合もおおいかもしれません。長財布と二つ折り財布を選ばれる方も半々くらいです。

 

しかし、おすすめは長財布。できればファスナー型(ラウンドファスナー、L字ファスナー)がいいでしょう。

 

クロコにかかわらず革財布は使用年月が長くなればなるほど味が出てきます。時間が経つにつれて革が変化していく様子を経年変化といいます。革財布は経年変化を楽しむのが醍醐味とされています。経年変化を楽しむ=長く使うということになりますので曲げ伸ばしを繰り返す部位はどうしてもくたびれてきます。

 

その点、ファスナー型財布だと革の曲げ伸ばしがないため、綺麗に革を保つことができます。

 

 

革好きな方の中には、あえて二つ折り財布やかぶせ蓋の財布を選び、ひとつの財布の中で経年変化の進みの違いを楽しむ方もいらっしゃいます。

 

ここも好みなのですが、経年変化に違いがあるということは把握しておいて損はないでしょう。